和歌山南高梅シロップ@香港

 

 6月22日、大埔(タイポ)の日系スーパー・一田(YATA)で和歌山産の南高梅を見つけました。香港で日本のブランド梅が手に入る時代がくるなんて、感慨もひとしお。ひと袋約1キロで65ドル前後です。

 もちろん買って帰り、有機のきび砂糖(プラス氷砂糖を少々)を使って梅シロップに。

 翌日、こんな機会なかなかないし…、とまた足を運んで2袋ゲット。今度は日本のメーカーの白砂糖で漬けてみました。せっかくの日本の梅、砂糖も日本産にこだわりたいです。

 

 梅と砂糖の割合は、1:0.8
 カビ予防にりんご酢を梅の10%投入。
 ガラス瓶は耐熱でないので、ウォッカ(40度)で消毒しました。

 

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 そして約2週間後、こんな感じ。

 

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 カビも生えず、発酵もせず、上出来上出来。手前にあるのは、瓶に入りきらなかった梅をハチミツ漬けにしたもの。分量は適当です。

 味見をしてみると、酢のせいか、思っていた以上に酸味が強かったので、次回は梅と砂糖の割合を1:1にしようと思います。きび砂糖はくどいかな、と心配しましたが、コクのある甘さで口当たりがマイルドになって、白砂糖より美味でした。

 

 店ではまだ、10袋以上売れ残っていましたよ。

 店員さんが梅酒と梅シロップの作り方を書いたチラシを配っていましたが、実際にシロップを試飲させてくれたら、もっと買う人が増えるでしょうに。味がわからないと、香港人はなかなか手が出せないですよね。

 

 一田さん、来年もぜひ売ってくださいね。

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